おしんこめも

感想や記録、twitterに流すまでもない思考整理など

装丁と印刷屋さんのメモ(2017~)

出した本の装丁と印刷屋さんのメモです

 

  • 2018/06/17 ふたりになった日(2版)
  • 2018/06/02 ふたりになった日
  • 2018/04/01 OVERCONTACT(2版)
  • 2018/03/18 OVERCONTACT
  • 2018/02/04 月の裏側(4版)
  • 2018/01/14 Love like a Shooting Star(1版、2版)
  • 2018/01/14 月の裏側(3版)
  • 2017/12/03 月の裏側(2版)
  • 2017/12/03 あむろくんの受難(2版)
  • 2017/11/12 月の裏側
  • 2017/10/08 あむろくんの受難
  • 2017/09/10 赤井Stay!!

 

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おすすめ作品リスト(備忘録)

思い出した時に追記していきます。

好きな作風に偏りがあります。

 

■漫画

PLUTO(2003-2009年)

作者:浦沢直樹手塚治虫

メモ:浦沢作品の中では比較的短く完結した作品で、短いという点でも人にオススメするときに真っ先に挙げる作品のひとつ。ミステリーとしても、人間(ロボットだがあえて人間と表記する)ドラマとしても大変魅力的。原作超えというと手塚先生に失礼かもしれないが、原作の脇役にここまで命を吹き込んだ点で評価でき、大変良いアレンジだと思う。

PLUTO - Wikipedia

 

■アニメ

 プラネテス(2003-2004年)

監督:谷口悟朗 原作:幸村誠

メモ:おすすめのアニメは?と聞かれたときに真っ先に頭に浮かぶ作品のひとつ。NHKアニメは基本的に予算が潤沢で秀逸な作品が多いが、大人も子供も楽しめて夢がある作品のひとつだと思う。原作漫画は単行本4冊、特に後半は幸村氏の哲学的な内容になっているのだが、アニメ版はオリジナル要素をふんだんに加え2クールのボリュームになり、より人間ドラマや世界観描写が深まっている。宇宙開発のロマン、それを追う人々の夢と愛の物語。最終話、しりとりのシーンは必見。

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学園戦記ムリョウ(2001年)

監督:佐藤竜雄

メモ:こちらもNHK。2000年代初頭というと、1995年に社会現象にもなったエヴァの影響を受けてセカイ系と呼ばれる作品が数多く出た時代。ムリョウはその流れを汲んだ作品のひとつではと思う。佐藤監督がライフワークのひとつであると断言するほど思い入れのある作品とのこと。物語の語り方がメタ的である点も面白い。当時は新人だった現在の大物声優たちも多数参加している点も見もの。

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十二国記(2002年)

監督:小林常夫

メモ:NHK。小野不由美の説明不要の代表作、やはり王道物語はアツいですね。王の身分を隠した主人公が正体を明らかにするシーンなんかはムネアツです。衛星アニメ劇場は先述したムリョウ以外にもCCさくらなど名作が数多くうまれた時間帯だったと思うのですが、無くなってしまったのが残念です。

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 精霊の守り人(2007年)

監督:神山健治 原作:上橋菜穂子

メモ:こちらもNHK。原作よりもキャラクターデザインをとっつきやすくした印象。緻密な世界観描写と人間ドラマは必見。神山監督は独特のカラーがある作品が多いが、オリジナルより原作ありきのものの方が色がおさえられて作品として良い気がする。

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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(2002年)

監督:神山健治 原作:士郎正宗

メモ:神山監督関連でもう1本。攻殻シリーズの中でもやはりシリーズ1作目、笑い男事件が一番完成度が高いのではと感じる。実在の事件をベースにされているため事件の内容にも説得力があり、また笑い男のキャラクターも魅力的。総集編だけを見ても1本の映画のようで大変楽しめるので、時間の無い方はぜひ総集編を。

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キノの旅 -the Beautiful World-(2003年)

監督:中村隆太郎

メモ:原作の熱狂的ファンも多いキノシリーズ。2話が個人的には特に印象的。 これも時代的にはセカイ系の流れを汲んでいるように思います。私自身がこの時代に中二ド真ん中なので今見返すとやはりセカイ系のカラーが強いように思えるのですが、やさしい雰囲気のキャラクターデザインや色彩で世界観を忠実に再現した良作だと思います。

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喰霊-零-(2008年)

監督:あおきえい

メモ:怒られそうですが原作漫画よりも良いです。OP音楽も良い。第1話を観たら、必ず続きが気になること間違いなし。こんな1話はなかなか無い。第1話を観て視聴継続を判断する観客が多い昨今、1回限りしか使えない奥の手とも言える。

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DARKER THAN BLACK(2007年)

監督:岡村天斎

メモ:2007年前後はアニメオリジナル作品の豊作の年である。ほどよく中二心をくすぐってくれるダークヒーローもの。さすがボンズ作品なだけあって作画も素晴らしい。DVD特典の外伝も必見。またコミカライズはキャラデザの岩原版をぜひ。2期は評判通りの内容だが、もし2期を観るなら必ず外伝を観てくれ。

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コードギアス 反逆のルルーシュ(2006年)

コードギアス 反逆のルルーシュR2(2008年)

監督:谷口悟朗

メモ:知らないオタクはモグリと言われても仕方が無いくらい有名作。演出の力のすごさを痛感させられる。リアルタイムで視聴していた人たちはR2までの空白期間どんな気持ちで過ごしていたのかを想像するだけでもゾッとする…。腐女子は必修課題です。

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THE UNLIMITED 兵部京介(2013年)

監督:五十嵐紫樟 原作:椎名高志絶対可憐チルドレン

メモ:オタクに引き戻されてしまった作品。原作は少年向けのコミカルな作風なのに対し、女性向けかつシリアスな内容に。オリジナルスピンオフ作品として突出して出来がいい。ギアスの関係スタッフが多く携わっているとのことで、音楽や全体的な絵作りにどことなくその雰囲気がある。ギアスにハマった人は是非。

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ピンポン THE ANIMATION (2014年)

監督:湯浅政明

メモ:原作も実写映画もどれも素晴らしいが、アニメは1クール分にボリュームアップされた分、原作ではえがかれなかったキャラクターひとりひとりの深堀りがされている点が魅力的。

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TIGER & BUNNY(2011年)

監督:さとうけいいち

劇場版TIGER & BUNNY -The Rising-(2014年)

監督:米たにヨシトモ

メモ:2011年もまたアニメ豊作の年だった。まどマギと並び社会現象になったタイバニは記憶に新しい。メインターゲットとした男性サラリーマンではなく、アラサー以上の大人の女性たちが大量に「戻って来た」という点も特徴。震災直後という社会背景も影響し、明るくシンプル、王道のヒーローものが歓迎されたのでは。劇場版は2作目が特に良かったように思う。米たに監督の独特の人間描写(あまり他の作品に明るくないが、バッドエンド向きの監督のように思う)が良い方向に転じたように感じる。また、マーベルのヒーロー作品が近年続々と映像化されているが、日本でヒットしている土台も実はタイバニがあったおかげなのではと思ったりもする。

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ヨルムンガンド(2012年)

ヨルムガンドPERFECT ORDER(2012年)

監督:元永慶太郎

メモ:こちらも怒られそうだけど原作を越えた作品に思う。アクション、音楽が最高。放送当時、ヨルムンガンドのあとブラックラグーンの再放送があり大変アツい時間帯でした。

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人類は衰退しました(2012年)

監督:岸 誠二

メモ:ほのぼの系は視聴数は多くは無いのですが、さすが岸監督、テンポ良いギャグと飽きさせない演出、魅力的なキャラクターたち。妖精さんがかわいい。また放映順序が時系列通りでないあたりも良かった。

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有頂天家族(2013年)

監督:吉原正行

メモ:原作のファンも多いのではないかと思うのですが未読でも楽しく視聴できた。明るくポップな絵柄、独特の語り口、世界観。弁天が魅力的。

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ユーリ!!! on ICE(2016年)

監督:山本沙代 原案:久保ミツロウ

メモ:人気の理由は女性向け、原案の久保氏も腐っているからと言ってしまうとそれまでだが、個人的にはフィギュアスケートをアニメでやったことに意義を感じていて、スケートシーンが本当に素晴らしい。腐った目線だけではなくスポコン作品としても秀逸。世界中のフィギュアファンにも好意的に受け止められた作品に思う。

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WORKING!!シリーズ(2010~2015年)

メモ:ほのぼのギャグ・ラブコメ作品として安心して面白く楽しめる作品。原作4コマも面白いが、作者独特の毒もところどころ感じられるのに対し(好みが分かれそうではある)、アニメ版はキャラデザが愛らしく万人受けするものになっており、より敷居が低く楽しめた。

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■劇場版アニメ

美少女戦士セーラームーンR(1993年)

監督:幾原邦彦

メモ:60分という時間、子供向けのためわかりやすさを追求しながらも、キャラクターの魅力が凝縮されているシンプルかつドラマティックな作品。敵役にもしっかりと魅力がある。耽美な演出が幾原監督らしさもあり傑作。 

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機動警察パトレイバー2 the Movie(1993年)

監督:押井守

メモ:いわゆる劇パト2。原作ファンでは賛否分かれるオリジナル設定だが、押井のお得意のハードボイルド男女観を描くには必須だった。静かに戦争が始まるまでの人間ドラマや社会背景の描写が素晴らしい。リアリティを追及した脚本、映画的でありながらアニメにしかできないレイアウトや表現が盛り込まれ、押井監督作品の中でもトップクラスの傑作。OVAシリーズも素晴らしい。

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パプリカ(2006年)

千年女優(2002年)

パーフェクトブルー(1997年)

監督:今敏

メモ:今監督の中で特に好きな作品を3点。絵の美しさ、女性の走る描写に今監督のフェティシズムが凝縮されている。いずれの作品も主人公のエゴイズムが強調されるエンドが多いように感じられる。今監督の女性観のあらわれか?ポスト宮崎駿は彼こそ、と思っていたので、早世されたのが本当に悔やまれる。

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時をかける少女(2006年)

監督:細田守

メモ:筒井康隆の同名小説、過去にも映像化されている作品を、現代風にアレンジした作品。青春の甘酸っぱい恋愛描写が見どころ。細田監督作品はサマーウォーズやおおかみこども~等が少し人間・家族・田舎を美化しすぎている感があり苦手なものが多いのだが、この作品はそういったカラーも無く好きです。

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秒速5センチメートル(2007年)

監督:新海誠

メモ:新海作品の特徴である美しい背景と、男女のすれ違う恋愛描写と、山崎まさよしのイメージソングがマッチしている。こういった作為的な背景の美しさは実写では表現できない、アニメ作品ならではと思う。新海作品はポエムや脚本そのものが苦手なものが多いのだが、この作品ははじめて観た新海作品であり、雪の描写も美しく、当時誰もやっていなかったであろう表現で新鮮さがあり好き。

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■映画

▽女性向け、コメディ、軽く観れるもの

いずれの作品も笑えて痛快、主役キャストの魅力が120%最大限引き出されていて、女子会なんかでみんなで見ると元気になれる。男の人は興味ないと言いそうだけど、これが楽しめないなんて勿体ない!女子でよかった!という作品たち。

 

キューティ・ブロンド(2001年)

監督:ロバート・ルケティック キャスト:リース・ウィザースプーン

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デンジャラス・ビューティー(2001年)

監督:ドナルド・ペトリ キャスト:サンドラ・ブロック

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プリティ・プリンセス(2001年)

監督:ゲイリー・マーシャル キャスト:アン・ハサウェイ

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 10日間で男を上手にフル方法(2003年)

監督:ドナルド・ペトリ キャスト:ケイト・ハドソン

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セックス・アンド・ザ・シティ(2008年)

セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年)

監督:マイケル・パトリック・キング キャスト:サラ・ジェシカ・パーカー

メモ:TVドラマも必見。

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OVA

僕の地球を守って (1993年)

メモ:漫画原作ももちろん素晴らしいのだけれど、とにかくOVAの出来がいい。このクオリティがOVAだったというのに時代を感じる。必見。

 

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■ドラマ

シャーロック(2010年~)

キャスト:ベネディクト・カンバーバッチ

メモ:ドラマ扱いだが1話90分、中身も劇場版クオリティで、こういう作品を見るとやはりアメリカはスケールが違うなと実感させられる。原作をベースにしながら、現代版へのアレンジという点が面白い。ホームズとワトソン、そしてモリアーティのブロマンス描写も秀逸。

kadokawa-d.jp

 

牙狼GARO>~MAKAISENKI~

および牙狼シリーズ(2011年~)

監督:雨宮慶太

メモ:特撮に全く興味も知識もない私でも楽しめたので純粋におすすめです。王道アクションファンタジー。

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1/14インテ用お取り置きリンク

2018/01/14 インテ大阪開催のCOMIC CITY大阪114(秘密の裏稼業7)にて頒布予定の作品のトリオキニを作成しました。

 

■注意点など■

 

頒布物すべてR18作品です。年齢確認のご協力を頂ければ幸いです。

 

新刊のノベルティとして不織布バッグを用意いたしましたが、製作数に限りがあるため先着順・お一人様1枚限定とさせて頂きます。

トリオキをご依頼頂いてもバッグは対象外ですので、ご来訪頂くタイミングによっては無くなっている可能性もございます。ご理解頂きたくお願い致します。

(サークル参加やお買い物の都合上、午後以降にゆっくりスペースへ訪問される予定の方向けの取り置きということで、何卒ご理解ください…。)

 

インテ当日は開始から売り子さんがいる予定ですが、本人は1時間ほど不在のため、お取り置きの引き取りの受付は本人戻って頒布が落ち着いた頃に来て頂けると大変ありがたいです。

ゆっくりいらして下さい( *´`)

 

***

 

■Love like a Shooting Star(01/14新刊/赤安♀)

http://triokini.com/item/31548/

 

 ■月の裏側(11/12発行/赤安♀)

http://triokini.com/item/30505/

 

■あむろくんの受難(10/08発行/沖安)

http://triokini.com/item/31546/

 

■赤井stay!!(09/10発行/赤安)

http://triokini.com/item/31545/

 

よろしくお願いいたしますm(_ _"m)

降谷さんまわりの年齢などのメモ

自分用のメモです。

 

94巻で原作には記載がなかった風見の年齢が発表され、それが降谷よりも年上なことで物議をかもしていますね。

 

そこでふと思ったんです。

『安室透は29歳かもしれないけど、降谷零は何歳かわからないよね!?』

と。

 

あれ、どうだったっけ?となりませんか?なりませんか。私はなります。

いつも年齢やら設定やらのことを確認しては忘れるの繰り返しなので、自分用にメモです。

 

先に結論から言うと、

作中で公表されている満年齢=学年と考えた場合、風見は降谷よりも年上と考えるのが妥当であり、降谷は29歳で間違いない、です。

 

以下はだらだらと蛇足です。

 

***

 

降谷の年齢を考察する前に、警察学校に入ってから実際の現場に出るまで何か月かかるのか検索してみたところ、大卒の場合は6か月ほどかかるようです。

92巻の年表では降谷が6年前に首席で卒業している(?ハテナマークつき)ということなので、これを根拠に29歳説が正しいかどうかを計算してみると…

 

(計算をわかりやすくするために降谷がストレートで大学を卒業し、4月生まれと仮定します) 

23歳0か月⇒警察学校入学

23歳6か月⇒警察学校卒業(6年前)

24歳0か月(5年前)⇒組織潜入

25歳0か月(4年前)⇒ガールズバンド回で中学生の真純と会う

26歳0か月(3年前)⇒スコッチ死亡

27歳0か月(2年前)⇒赤井が脱退

28歳0か月(1年前)

29歳0か月(現在)

 

うん、計算合いますね。

結局は誕生日がいつなのかわからないので初登場がいつなのかによっては30歳の学年になるかもしれませんが、まあ浪人ということはないでしょう…。

ということは、降谷さんの誕生日は遅くとも初夏くらいなのかな。

 

原作が今いったい何月なのかについては、サザエさん時空なので不明なのですが。

一応物語の主要なエピソードだけに焦点を当ててみれば、第一話が初夏ごろであるという考察は色々とされているようです。

 

根拠の一つが新一君の誕生日について。

コナンキャラは誕生日が発表されていないことが多いですが、新一くんは5月4日とオープンになっています。

厳密には新一は初登場の時点で16歳だったのですが、おそらく連載が続くにつれて17歳で固定になった模様。(ソースないです)

このことから原作時空の現在は5月以降であると考えられます。

 

(参考までに蘭ちゃんの誕生日は諸説あり、1月だったり12月だったり5月だったりするようです。年齢についても媒体によって16歳だったり17歳だったりしている模様。)

 

物語中の季節はあまりあてになりませんが、1000話の修学旅行(秋)がもし原作でもきちんと時間が進んでいると仮定したら、降谷さんの初登場時は夏ごろと考えるのが妥当です。

 

以下メモ。

 

■安室透=降谷零

初登場時29歳(年齢は偽っていないと考えられる)

 

赤井秀一

公式発表なし。

GOSHO先生いわく31~32歳くらい(この発言以前の予測は34歳だった)

(この、『31~32歳くらい』とボカしてるあたりが、赤井が32歳の学年で冬生まれ(12月25日!!)であるということなんじゃなかろ~かと妄想してるんですがどうなんですか先生)

 

■沖矢昴

27歳という設定

博士後期課程をストレートで通っているなら学年的には27歳=D3だが、大学院はストレートで卒業できないこともあるから満年齢=学年かどうかは不明

 

■風見

原作登場時30歳

 

ギモン:風見は降谷の『部下』なのか?

 

①風見は浪人していた

②大学院まで卒業しているので降谷より1年遅く入局している

③ノンキャリアだったので出世が遅れている

 

降谷の同期も降谷と同年代であることから、降谷が高卒やノンキャリアとは考えにくいので、風見が降谷よりも年上でありかつキャリア採用と仮定したら②の大学院卒が妥当かな~。

 

■佐藤美和子

28歳前後(GOSHO発言) 刑事としてのキャリアは少なくとも4年

刑事になるためには大卒後最短で2~3年らしいので、計算は合う。

 

■伊達航

佐藤刑事の1学年上なので、28~29歳

降谷、伊達、松田、荻原、スコッチは警察学校の『同期』

 

高木渉

26歳以下 

美和子は2歳年上

刑事としてのキャリアが1年以上3年以下である

 

 

RUMや赤井家についての思考整理メモ

※ネタバレに配慮していません※

2017/12/13現在までに公開されている情報のネタバレについて配慮していません。

 

***

 

メモに当たり下記のサイトを参考にしました。

conan-4869.net

 

赤井家やRUMについての考察をするのが大好きでよくTwitterにも垂れ流してしまうのですが、自分の思考整理用に適当にヒントをメモしておこうと思います。

 

■RUMの人物像が安定しないことについての私の仮説

ラムは代替わりしているか、複数いるのではないか?

 

■RUM候補3人についての私の見解

若狭留美⇒浅香

黒田兵衛⇒赤井務武で、元RUM

脇田兼則⇒1008話でRUMと名乗ってメールしたのは脇田だが、警察関係者で降谷の上司

 

3人とも赤井務武が元RUMであることを知っている。

 

■1008話を読んで気になったこと

赤井=キリストモデルだと思っているのでマリアという名前のキャラクターの登場が恣意的なものに感じる。

(追記)12月掲載という時期的なものかもしれないが、安室に『クリスマス』について言及させているのは意図的かもしれない。92巻でも『13日の金曜日』についてわざわざ安室に言わせている。

 

■若狭留美

WAKASA RUMI⇒AKAI WAS RUM(公式で言及)

浅香のシルエットは女性的であることから若狭先生=浅香(年齢的にも当時ハタチそこそこなら合う)

1008話で将棋の駒

 

■黒田兵衛

10年ほど意識不明で入院している

火傷の痕が、バーボンの変装していた赤井と位置的に合う(深読みしすぎ?)

名前の元ネタは黒田官兵衛と思われる(キリシタン大名豊臣秀吉の優秀な参謀として知られる=RUM要素)

(追記⇒秀吉というキーワードからも務武が連想できる)

警察庁からの出向

若狭留美の名前を見てピンとくる描写

由衣の発言『まっ黒だった髪が事故のストレスで白髪に変色してまるで別人のようだったそうだから/意識が戻った今も所々 細かい記憶が抜け落ちてる』⇒もともとの黒田は死んでいて、現在の黒田は別人?

特に根拠はないけどなんとなくこの人が務武さんのような気がする。仮に黒田が務武だとすると下記の描写が伏線かも。

・紅茶党である⇒イギリスに縁がある

 

 

■脇田兼則

1008話にてラムからバーボンへのメール中にTime is money⇒時は金なり⇒TOKIWAKANENARI⇒WAKITAKANENORI

キャラクターデザインがあしたのジョー丹下段平と思われる⇒降谷さんのボクシングの師匠?

若狭留美の名前を見て『トンチがきいている』

 

■赤井務武

沖矢の発言からFBIではない。

羽田浩司の事件に関わっている。

いつも左目が隠れている描写がされていることが気になる(コマによっては描かれていることもあるので演出の問題か?)

予想:かつて潜入捜査官として組織に入り、RUMというコードネームを与えられたが、羽田事件で何らかの理由で失踪。表向きは死亡したということになっているが、容姿を変え黒田として生きている。

 

■アマンダ・ヒューズ

CIAやFBIにも顔がきく人物であった。浅香を雇っていた。資産家である。

世良の発言『昔から世話になってるパパの友人が金持ちなんだ』=アマンダのこと?しかし日本在住であることから矛盾するか。

 

■羽田浩司

17年前に殺害。なぜ?

(追記)

ダイイングメッセージに『烏丸』と名指しすることから、烏丸と面識があるか羽田自身が組織の関係者であることは間違いない。

もし烏丸が犯人なら当時120歳ほどである。

 

(追記)

■赤井家のメモやら予想やら

 

●メアリー⇒MI6

降谷が秀一と思われる人物(沖矢)に対してわざわざ『MI6も顔負け』と、劇中に登場したことがない組織名を諜報機関として例示している。

降谷が赤井秀一の素性を追う過程で世良メアリーについても何らかの情報を掴んでおり、元MI6であるとカマをかけて言ったのではないか。

 

●秀吉について

「赤井3兄弟のうちの1名が羽田家に養子に入っている」という設定が全く無意味とは考え難い。養子という表現が血縁関係の必要性により意味を感じさせるような…。

 

●アポトキシンで若返っているキャラについて

新一(コナン)⇒主人公補正で死ななかった。

メアリー、灰原⇒血縁的に、一族に耐性があることがうかがえる。

ベルモット⇒宮野家・世良家と何らかの血縁関係?

烏丸⇒ベルモットと血縁関係?=宮野家・世良家と何らかの血縁関係?

(バーボンの発言『あなたがボスの…』)

 

烏丸がベルモットの父親と仮定すると…

死んだと考えられている約半世紀前に薬で若返り、ベルモット、メアリー、エレーナが生まれる。(いずれも推定約50歳) 一応計算は合うことは合う…?

 

赤井秀一と工藤新一がなぜシルバーブレットと言われるのかについても、組織が現時点で認識している『耐性を持つ人間』がこの2名だけだからという可能性はある。

(メアリーは死んだと思われている、真純の出産については知らない、秀吉は羽田姓になっておりうまく隠せた)

 

●赤井家ヒストリー(妄想)

務武とメアリーがアメリカorイギリスで出会う

秀一・秀吉誕生(@イギリス)

務武が組織に潜入 (@アメリカ?)

世良家が来日

羽田浩司事件/務武失踪(@アメリカ)

秀一渡米

真純誕生(@日本)

さざ波(10年前)

秀吉が羽田家へ養子へ(約9年前)

秀一がFBIに入局(約7年前?)

ライとして組織に潜入(約5年前)

~ガールズバンド回の回想このへん~(約4年前)

メアリー、真純、イギリスへ移住?(真純の『3年間アメリカにいた』発言より)

スコッチ死亡(約3年前)

組織に秀一の正体がバレる(約2年前)

秀一、FBIに戻り一時的にアメリカへ帰国

※おそらくメアリーが幼児化したのはこの期間ではないか。

(赤井の身バレにより世良家が危機に陥り組織に追われ、メアリーはアポトキシンにより死亡したことになっている)

原作1話、明美の死(物語序盤)

秀一、来日、赤と黒のクラッシュにて偽装死

メアリー、真純、秀一の訃報を聞き来日

・・・以下現在へ。

 

後で思い出した時にちょこちょこ追記します。

会社員の人は同人活動の利益管理をどうやっているんだろう

12月です。年末ですね。

 

同人活動を始めてからこれまでの間、細々と活動していたので確定申告が必要なほどの利益を出したことはありません。というか赤字が殆ど…。

 

が、『売上高』だけを見ると塵も積もればで…イベントのたびに新刊を出していると少し不安になってきました。

何分お金に関しては素人なので、出納帳?なんてどうやってつけたらいいのかさっぱりわからず。

 

これは仮定の話なんですけども。

400円の本を50部刷って頒布する程度のピコサークルが年10回イベントに参加し毎回新刊出すと

 

売上

400円×50部×10冊=20万円

 

部数が増えたり頒布価格が上がったりすると20万円の壁はすぐ超えてしまいます。が、実際のところ経費は発生しているので

 

経費

印刷代(仮に原価率70%とする) 14万円

イベント参加費 6000円×10回= 6万円

交通費や書店委託手数料、送料も必ず発生しているので50部程度ならまず赤字です。

 

今年は執筆をはじめたのが9月からなので全く問題ないのですが、2018年は前半だけでも5イベントに参加予定です。

もしもきちんと経費を管理していなければ税務署に何か言われた時に困るのではないか…とふと思い至り。

ちゃんとやるなら年末なので棚卸もしないといけないですし、赤字は来年に繰り越せるのかもしれないしと、ちょっと色々と調べているところです。

 

お金の話や部数の話はどんなに親しくてもなかなか聞けないので、同じような立場の人がどうやっているのかとても気になるけど聞けない…。

参考になりそうなサイトを読み漁ったりなど。

 

www.zeiri4.com

togetter.com

 

経費の中に参考書籍も入れることができるというのをスポーンと失念していたので、記事を読んでよかったです。

デッサンの本とか資料用に買ったものなどきちんと記録しなおそうと思います。

 

税務署の確認なんてもっと大手や中堅サークルさんからやると思うので、要らぬ心配のような気もしますが。一応ね。

 

おすすめの管理ツールとかがあったら教えていただけると嬉しいです。

グーグルのスプレッドシートにつらつらとメモがわりに残している程度しか管理していないんですが、大丈夫かな?

 

自分で記録してみると、私よりも活動規模の大きいサークルさん(ほとんどそうなんですけど)がみんなアフターで肉を食べたりノベルティや素敵な装丁をしたりというのは、税金対策も兼ねているのかも…と違った視点で見たりもしますね。おもしろいものです。

 

赤字がかさんで活動ができない~とならない程度に、2018年も活動していきたいと思います。

アンドロイドモノが好き

『父親殺しという設定が好き(下記記事)』に引き続き自分用の備忘録でアンドロイドやロボットモノの作品をメモしておこうとおもいます。

oshinko.hatenablog.jp

 

アンドロイドやロボットのように『心』や『魂』を持たないプログラミングされた人工物が、物語の中で『愛のようなもの』を獲得していくのはなぜこんなにも魅力的なのでしょうか。

一種の清純さ、ピュアさを感じるからなのでしょうか。不思議ですね。

 

私が知る中では、手塚治虫はかなり『ロボット』や『アンドロイド』といったモノと人間との交流(ときに愛情であったり、殺人に至るものであったり)をえがいている印象があります。

ということは現代のように高度にAIが発展する以前からこういう性癖はあったわけですね。

 

AIがディープラーニングにより自我を獲得する未来が現実のものとなりつつある現代ではもはやアンドロイドモノはSFではないのかもしれません。おもしろいです。不思議な気分です。

 

少し書き起こして気づいたんですが、AIという魂(?)だけの存在ではあまり恋愛や葛藤なんかがえがかれることが無いのに対し、AIよりずっと知能の劣るロボットやアンドロイドモノだと肉体を与えられることにより恋愛や親愛がえがかれることが多い気がします。

これもまた不思議ですね。

 

近い将来人間は肉体を捨て(実際には捨てることは無理でしょうが)バーチャルな空間で仕事をしたりコミュニケーションするようになるのではないかと思うんですけど(それこそマトリックスみたいに)もしかしたらそんな未来は来ないのかも…とか…どうなんでしょう…。

 

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