おしんこめも

感想や記録、twitterに流すまでもない思考整理など

1/14インテ用お取り置きリンク

2018/01/14 インテ大阪開催のCOMIC CITY大阪114(秘密の裏稼業7)にて頒布予定の作品のトリオキニを作成しました。

 

■注意点など■

 

頒布物すべてR18作品です。年齢確認のご協力を頂ければ幸いです。

 

新刊のノベルティとして不織布バッグを用意いたしましたが、製作数に限りがあるため先着順・お一人様1枚限定とさせて頂きます。

トリオキをご依頼頂いてもバッグは対象外ですので、ご来訪頂くタイミングによっては無くなっている可能性もございます。ご理解頂きたくお願い致します。

(サークル参加やお買い物の都合上、午後以降にゆっくりスペースへ訪問される予定の方向けの取り置きということで、何卒ご理解ください…。)

 

インテ当日は開始から売り子さんがいる予定ですが、本人は1時間ほど不在のため、お取り置きの引き取りの受付は本人戻って頒布が落ち着いた頃に来て頂けると大変ありがたいです。

ゆっくりいらして下さい( *´`)

 

***

 

■Love like a Shooting Star(01/14新刊/赤安♀)

http://triokini.com/item/31548/

 

 ■月の裏側(11/12発行/赤安♀)

http://triokini.com/item/30505/

 

■あむろくんの受難(10/08発行/沖安)

http://triokini.com/item/31546/

 

■赤井stay!!(09/10発行/赤安)

http://triokini.com/item/31545/

 

よろしくお願いいたしますm(_ _"m)

降谷さんまわりの年齢などのメモ

自分用のメモです。

 

94巻で原作には記載がなかった風見の年齢が発表され、それが降谷よりも年上なことで物議をかもしていますね。

 

そこでふと思ったんです。

『安室透は29歳かもしれないけど、降谷零は何歳かわからないよね!?』

と。

 

あれ、どうだったっけ?となりませんか?なりませんか。私はなります。

いつも年齢やら設定やらのことを確認しては忘れるの繰り返しなので、自分用にメモです。

 

先に結論から言うと、

作中で公表されている満年齢=学年と考えた場合、風見は降谷よりも年上と考えるのが妥当であり、降谷は29歳で間違いない、です。

 

以下はだらだらと蛇足です。

 

***

 

降谷の年齢を考察する前に、警察学校に入ってから実際の現場に出るまで何か月かかるのか検索してみたところ、大卒の場合は6か月ほどかかるようです。

92巻の年表では降谷が6年前に首席で卒業している(?ハテナマークつき)ということなので、これを根拠に29歳説が正しいかどうかを計算してみると…

 

(計算をわかりやすくするために降谷がストレートで大学を卒業し、4月生まれと仮定します) 

23歳0か月⇒警察学校入学

23歳6か月⇒警察学校卒業(6年前)

24歳0か月(5年前)⇒組織潜入

25歳0か月(4年前)⇒ガールズバンド回で中学生の真純と会う

26歳0か月(3年前)⇒スコッチ死亡

27歳0か月(2年前)⇒赤井が脱退

28歳0か月(1年前)

29歳0か月(現在)

 

うん、計算合いますね。

結局は誕生日がいつなのかわからないので初登場がいつなのかによっては30歳の学年になるかもしれませんが、まあ浪人ということはないでしょう…。

ということは、降谷さんの誕生日は遅くとも初夏くらいなのかな。

 

原作が今いったい何月なのかについては、サザエさん時空なので不明なのですが。

一応物語の主要なエピソードだけに焦点を当ててみれば、第一話が初夏ごろであるという考察は色々とされているようです。

 

根拠の一つが新一君の誕生日について。

コナンキャラは誕生日が発表されていないことが多いですが、新一くんは5月4日とオープンになっています。

厳密には新一は初登場の時点で16歳だったのですが、おそらく連載が続くにつれて17歳で固定になった模様。(ソースないです)

このことから原作時空の現在は5月以降であると考えられます。

 

(参考までに蘭ちゃんの誕生日は諸説あり、1月だったり12月だったり5月だったりするようです。年齢についても媒体によって16歳だったり17歳だったりしている模様。)

 

物語中の季節はあまりあてになりませんが、1000話の修学旅行(秋)がもし原作でもきちんと時間が進んでいると仮定したら、降谷さんの初登場時は夏ごろと考えるのが妥当です。

 

以下メモ。

 

■安室透=降谷零

初登場時29歳(年齢は偽っていないと考えられる)

 

赤井秀一

公式発表なし。

GOSHO先生いわく31~32歳くらい(この発言以前の予測は34歳だった)

(この、『31~32歳くらい』とボカしてるあたりが、赤井が32歳の学年で冬生まれ(12月25日!!)であるということなんじゃなかろ~かと妄想してるんですがどうなんですか先生)

 

■沖矢昴

27歳という設定

博士後期課程をストレートで通っているなら学年的には27歳=D3だが、大学院はストレートで卒業できないこともあるから満年齢=学年かどうかは不明

 

■風見

原作登場時30歳

 

ギモン:風見は降谷の『部下』なのか?

 

①風見は浪人していた

②大学院まで卒業しているので降谷より1年遅く入局している

③ノンキャリアだったので出世が遅れている

 

降谷の同期も降谷と同年代であることから、降谷が高卒やノンキャリアとは考えにくいので、風見が降谷よりも年上でありかつキャリア採用と仮定したら②の大学院卒が妥当かな~。

 

■佐藤美和子

28歳前後(GOSHO発言) 刑事としてのキャリアは少なくとも4年

刑事になるためには大卒後最短で2~3年らしいので、計算は合う。

 

■伊達航

佐藤刑事の1学年上なので、28~29歳

降谷、伊達、松田、荻原、スコッチは警察学校の『同期』

 

高木渉

26歳以下 

美和子は2歳年上

刑事としてのキャリアが1年以上3年以下である

 

 

RUMや赤井家についての思考整理メモ

※ネタバレに配慮していません※

2017/12/13現在までに公開されている情報のネタバレについて配慮していません。

 

***

 

メモに当たり下記のサイトを参考にしました。

conan-4869.net

 

赤井家やRUMについての考察をするのが大好きでよくTwitterにも垂れ流してしまうのですが、自分の思考整理用に適当にヒントをメモしておこうと思います。

 

■RUMの人物像が安定しないことについての私の仮説

ラムは代替わりしているか、複数いるのではないか?

 

■RUM候補3人についての私の見解

若狭留美⇒浅香

黒田兵衛⇒赤井務武で、元RUM

脇田兼則⇒1008話でRUMと名乗ってメールしたのは脇田だが、警察関係者で降谷の上司

 

3人とも赤井務武が元RUMであることを知っている。

 

■1008話を読んで気になったこと

赤井=キリストモデルだと思っているのでマリアという名前のキャラクターの登場が恣意的なものに感じる。

(追記)12月掲載という時期的なものかもしれないが、安室に『クリスマス』について言及させているのは意図的かもしれない。92巻でも『13日の金曜日』についてわざわざ安室に言わせている。

 

■若狭留美

WAKASA RUMI⇒AKAI WAS RUM(公式で言及)

浅香のシルエットは女性的であることから若狭先生=浅香(年齢的にも当時ハタチそこそこなら合う)

1008話で将棋の駒

 

■黒田兵衛

10年ほど意識不明で入院している

火傷の痕が、バーボンの変装していた赤井と位置的に合う(深読みしすぎ?)

名前の元ネタは黒田官兵衛と思われる(キリシタン大名豊臣秀吉の優秀な参謀として知られる=RUM要素)

(追記⇒秀吉というキーワードからも務武が連想できる)

警察庁からの出向

若狭留美の名前を見てピンとくる描写

由衣の発言『まっ黒だった髪が事故のストレスで白髪に変色してまるで別人のようだったそうだから/意識が戻った今も所々 細かい記憶が抜け落ちてる』⇒もともとの黒田は死んでいて、現在の黒田は別人?

特に根拠はないけどなんとなくこの人が務武さんのような気がする。仮に黒田が務武だとすると下記の描写が伏線かも。

・紅茶党である⇒イギリスに縁がある

 

 

■脇田兼則

1008話にてラムからバーボンへのメール中にTime is money⇒時は金なり⇒TOKIWAKANENARI⇒WAKITAKANENORI

キャラクターデザインがあしたのジョー丹下段平と思われる⇒降谷さんのボクシングの師匠?

若狭留美の名前を見て『トンチがきいている』

 

■赤井務武

沖矢の発言からFBIではない。

羽田浩司の事件に関わっている。

いつも左目が隠れている描写がされていることが気になる(コマによっては描かれていることもあるので演出の問題か?)

予想:かつて潜入捜査官として組織に入り、RUMというコードネームを与えられたが、羽田事件で何らかの理由で失踪。表向きは死亡したということになっているが、容姿を変え黒田として生きている。

 

■アマンダ・ヒューズ

CIAやFBIにも顔がきく人物であった。浅香を雇っていた。資産家である。

世良の発言『昔から世話になってるパパの友人が金持ちなんだ』=アマンダのこと?しかし日本在住であることから矛盾するか。

 

■羽田浩司

17年前に殺害。なぜ?

(追記)

ダイイングメッセージに『烏丸』と名指しすることから、烏丸と面識があるか羽田自身が組織の関係者であることは間違いない。

もし烏丸が犯人なら当時120歳ほどである。

 

(追記)

■赤井家のメモやら予想やら

 

●メアリー⇒MI6

降谷が秀一と思われる人物(沖矢)に対してわざわざ『MI6も顔負け』と、劇中に登場したことがない組織名を諜報機関として例示している。

降谷が赤井秀一の素性を追う過程で世良メアリーについても何らかの情報を掴んでおり、元MI6であるとカマをかけて言ったのではないか。

 

●秀吉について

「赤井3兄弟のうちの1名が羽田家に養子に入っている」という設定が全く無意味とは考え難い。養子という表現が血縁関係の必要性により意味を感じさせるような…。

 

●アポトキシンで若返っているキャラについて

新一(コナン)⇒主人公補正で死ななかった。

メアリー、灰原⇒血縁的に、一族に耐性があることがうかがえる。

ベルモット⇒宮野家・世良家と何らかの血縁関係?

烏丸⇒ベルモットと血縁関係?=宮野家・世良家と何らかの血縁関係?

(バーボンの発言『あなたがボスの…』)

 

烏丸がベルモットの父親と仮定すると…

死んだと考えられている約半世紀前に薬で若返り、ベルモット、メアリー、エレーナが生まれる。(いずれも推定約50歳) 一応計算は合うことは合う…?

 

赤井秀一と工藤新一がなぜシルバーブレットと言われるのかについても、組織が現時点で認識している『耐性を持つ人間』がこの2名だけだからという可能性はある。

(メアリーは死んだと思われている、真純の出産については知らない、秀吉は羽田姓になっておりうまく隠せた)

 

●赤井家ヒストリー(妄想)

務武とメアリーがアメリカorイギリスで出会う

秀一・秀吉誕生(@イギリス)

務武が組織に潜入 (@アメリカ?)

世良家が来日

羽田浩司事件/務武失踪(@アメリカ)

秀一渡米

真純誕生(@日本)

さざ波(10年前)

秀吉が羽田家へ養子へ(約9年前)

秀一がFBIに入局(約7年前?)

ライとして組織に潜入(約5年前)

~ガールズバンド回の回想このへん~(約4年前)

メアリー、真純、イギリスへ移住?(真純の『3年間アメリカにいた』発言より)

スコッチ死亡(約3年前)

組織に秀一の正体がバレる(約2年前)

秀一、FBIに戻り一時的にアメリカへ帰国

※おそらくメアリーが幼児化したのはこの期間ではないか。

(赤井の身バレにより世良家が危機に陥り組織に追われ、メアリーはアポトキシンにより死亡したことになっている)

原作1話、明美の死(物語序盤)

秀一、来日、赤と黒のクラッシュにて偽装死

メアリー、真純、秀一の訃報を聞き来日

・・・以下現在へ。

 

後で思い出した時にちょこちょこ追記します。

会社員の人は同人活動の利益管理をどうやっているんだろう

12月です。年末ですね。

 

同人活動を始めてからこれまでの間、細々と活動していたので確定申告が必要なほどの利益を出したことはありません。というか赤字が殆ど…。

 

が、『売上高』だけを見ると塵も積もればで…イベントのたびに新刊を出していると少し不安になってきました。

何分お金に関しては素人なので、出納帳?なんてどうやってつけたらいいのかさっぱりわからず。

 

これは仮定の話なんですけども。

400円の本を50部刷って頒布する程度のピコサークルが年10回イベントに参加し毎回新刊出すと

 

売上

400円×50部×10冊=20万円

 

部数が増えたり頒布価格が上がったりすると20万円の壁はすぐ超えてしまいます。が、実際のところ経費は発生しているので

 

経費

印刷代(仮に原価率70%とする) 14万円

イベント参加費 6000円×10回= 6万円

交通費や書店委託手数料、送料も必ず発生しているので50部程度ならまず赤字です。

 

今年は執筆をはじめたのが9月からなので全く問題ないのですが、2018年は前半だけでも5イベントに参加予定です。

もしもきちんと経費を管理していなければ税務署に何か言われた時に困るのではないか…とふと思い至り。

ちゃんとやるなら年末なので棚卸もしないといけないですし、赤字は来年に繰り越せるのかもしれないしと、ちょっと色々と調べているところです。

 

お金の話や部数の話はどんなに親しくてもなかなか聞けないので、同じような立場の人がどうやっているのかとても気になるけど聞けない…。

参考になりそうなサイトを読み漁ったりなど。

 

www.zeiri4.com

togetter.com

 

経費の中に参考書籍も入れることができるというのをスポーンと失念していたので、記事を読んでよかったです。

デッサンの本とか資料用に買ったものなどきちんと記録しなおそうと思います。

 

税務署の確認なんてもっと大手や中堅サークルさんからやると思うので、要らぬ心配のような気もしますが。一応ね。

 

おすすめの管理ツールとかがあったら教えていただけると嬉しいです。

グーグルのスプレッドシートにつらつらとメモがわりに残している程度しか管理していないんですが、大丈夫かな?

 

自分で記録してみると、私よりも活動規模の大きいサークルさん(ほとんどそうなんですけど)がみんなアフターで肉を食べたりノベルティや素敵な装丁をしたりというのは、税金対策も兼ねているのかも…と違った視点で見たりもしますね。おもしろいものです。

 

赤字がかさんで活動ができない~とならない程度に、2018年も活動していきたいと思います。

アンドロイドモノが好き

『父親殺しという設定が好き(下記記事)』に引き続き自分用の備忘録でアンドロイドやロボットモノの作品をメモしておこうとおもいます。

oshinko.hatenablog.jp

 

アンドロイドやロボットのように『心』や『魂』を持たないプログラミングされた人工物が、物語の中で『愛のようなもの』を獲得していくのはなぜこんなにも魅力的なのでしょうか。

一種の清純さ、ピュアさを感じるからなのでしょうか。不思議ですね。

 

私が知る中では、手塚治虫はかなり『ロボット』や『アンドロイド』といったモノと人間との交流(ときに愛情であったり、殺人に至るものであったり)をえがいている印象があります。

ということは現代のように高度にAIが発展する以前からこういう性癖はあったわけですね。

 

AIがディープラーニングにより自我を獲得する未来が現実のものとなりつつある現代ではもはやアンドロイドモノはSFではないのかもしれません。おもしろいです。不思議な気分です。

 

少し書き起こして気づいたんですが、AIという魂(?)だけの存在ではあまり恋愛や葛藤なんかがえがかれることが無いのに対し、AIよりずっと知能の劣るロボットやアンドロイドモノだと肉体を与えられることにより恋愛や親愛がえがかれることが多い気がします。

これもまた不思議ですね。

 

近い将来人間は肉体を捨て(実際には捨てることは無理でしょうが)バーチャルな空間で仕事をしたりコミュニケーションするようになるのではないかと思うんですけど(それこそマトリックスみたいに)もしかしたらそんな未来は来ないのかも…とか…どうなんでしょう…。

 

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『父親殺し』という設定が大好き

(2017/12/01 追記)

自分用のまとめです。

私はどういうわけか父親(父親ポジションも含む)を殺すとか憎むとかいう設定に激しく萌えます。

が、父親殺しそのものが物語の主題となることはあまり多くは無いことと、どうもあまり一般的なカテゴライズではないようで、『父親殺し 作品』と検索してもイマイチ見つかりません。

また、なぜ私がこれらのキャラクターに萌えるのか・魅力を感じるのかが、自分でもよくわからないところがあり…。何かの気づきになったらいいなと思いまとめておきます。

・父親が敵だった

・父親を殺した過去を持つ

・最終的に父親を殺す

・肉体的には殺さないが社会的な死を与える

という感じの作品をメモ。(思いついたら追記していきます)

また、『父親殺し』という基準はあくまでも自分基準です。

ときに兄であったり、叔父であったり、上司であったり…。

 

ネタバレに配慮していませんので、ご注意ください。

 

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自分用 印刷屋さんリスト

いつも締切前に慌てて仕様と納期と料金を調べるので自分用にまとめたものを作りましたが、なかなか有用なんじゃないかしらと思ったので公開することにします。

間のページ数や部数なんかはご自分で補完下さい。

手打ちなので、間違ってたらごめんなさい。

空白の部分は気が向いたら埋めて行こうと思います。。。

 

途中で料金が改訂されたり、ビッグイベントごとに締切が大幅に変わる可能性は十分あるのであくまでも参考程度に…。

 

まとめるために色々と印刷屋さんの料金表を見て、それぞれの印刷屋さんにカラーというかターゲットとしている客層(というか部数?)があるのかもなぁなどと思いながらリストを作りました。

オプションの有無と、それに伴う納期も全然違いますので一概に値段だけを見ればいいというわけでもないですし、気になる印刷屋さんがあったらお問い合わせしてみてください。

 

docs.google.com