おしんこめも

感想や記録、twitterに流すまでもない思考整理など

アンドロイドモノが好き

『父親殺しという設定が好き(下記記事)』に引き続き自分用の備忘録でアンドロイドやロボットモノの作品をメモしておこうとおもいます。

oshinko.hatenablog.jp

 

アンドロイドやロボットのように『心』や『魂』を持たないプログラミングされた人工物が、物語の中で『愛のようなもの』を獲得していくのはなぜこんなにも魅力的なのでしょうか。

一種の清純さ、ピュアさを感じるからなのでしょうか。不思議ですね。

 

私が知る中では、手塚治虫はかなり『ロボット』や『アンドロイド』といったモノと人間との交流(ときに愛情であったり、殺人に至るものであったり)をえがいている印象があります。

ということは現代のように高度にAIが発展する以前からこういう性癖はあったわけですね。

 

AIがディープラーニングにより自我を獲得する未来が現実のものとなりつつある現代ではもはやアンドロイドモノはSFではないのかもしれません。おもしろいです。不思議な気分です。

 

少し書き起こして気づいたんですが、AIという魂(?)だけの存在ではあまり恋愛や葛藤なんかがえがかれることが無いのに対し、AIよりずっと知能の劣るロボットやアンドロイドモノだと肉体を与えられることにより恋愛や親愛がえがかれることが多い気がします。

これもまた不思議ですね。

 

近い将来人間は肉体を捨て(実際には捨てることは無理でしょうが)バーチャルな空間で仕事をしたりコミュニケーションするようになるのではないかと思うんですけど(それこそマトリックスみたいに)もしかしたらそんな未来は来ないのかも…とか…どうなんでしょう…。

 

 

ドラえもん/これを入れていいものか悩みどころ)

鉄腕アトム(漫画/アニメ)

PLUTO(漫画) 私の一番すきな漫画の中の一つです。

イヴの時間(アニメ)

アップルシード(漫画/アニメ映画)

攻殻機動隊(漫画/アニメ映画/アニメ)

AI(映画)

ちょびっツ(漫画)

ターミネーター(映画)

 

■番外:AIが活躍する作品(ありすぎて網羅しきれない気がします)

東のエデン(アニメ/映画)

ガッチャマンクラウズ(アニメ)

マトリックス(映画)