おしんこめも

感想や記録、twitterに流すまでもない思考整理など

『父親殺し』という設定が大好き

(2017/12/01 追記)

自分用のまとめです。

私はどういうわけか父親(父親ポジションも含む)を殺すとか憎むとかいう設定に激しく萌えます。

が、父親殺しそのものが物語の主題となることはあまり多くは無いことと、どうもあまり一般的なカテゴライズではないようで、『父親殺し 作品』と検索してもイマイチ見つかりません。

また、なぜ私がこれらのキャラクターに萌えるのか・魅力を感じるのかが、自分でもよくわからないところがあり…。何かの気づきになったらいいなと思いまとめておきます。

・父親が敵だった

・父親を殺した過去を持つ

・最終的に父親を殺す

・肉体的には殺さないが社会的な死を与える

という感じの作品をメモ。(思いついたら追記していきます)

また、『父親殺し』という基準はあくまでも自分基準です。

ときに兄であったり、叔父であったり、上司であったり…。

 

ネタバレに配慮していませんので、ご注意ください。

 

■考察

作品を探しながら思ったのですが、物語における『父親』というのはキャラクターにとって超えるべき壁であり目標であると同時に、『母親』の愛を奪う相手でもあり、抗えない力であり、と同時に愛さなくてはならない存在というパラドクスをかかえた象徴そのものなのではと思い至りました。

私は愛と憎が激しく表裏一体となっているキャラクターの関係性が大好き…。

エディプスコンプレックスやらドストエフスキーやらのウィキペディアを読んでもう少し勉強してみます。

何か他にもオススメがあったら教えてください。

 

■漫画

絶対可憐チルドレン(兵部京介)

NARUTO(イタチ)

ジョジョの奇妙な冒険(ディオ)

 

■アニメ

新世紀エヴァンゲリオン碇シンジ

コードギアス反逆のルルーシュ(スザク、ルルーシュ

TIGER&BUNNY(ユーリ)

 

■映画

スターウォーズエピソード4~6(ルーク・スカイウォーカー

スターウォーズエピソード7(カイロ・レン)

ライオンキング(シンバ)

ゲド戦記

キャプテンアメリカシリーズ(バッキー/ちょっと違うけど罪深さの度合いに萌える)

 

■ゲーム

FF7クラウドにとってのセフィロス

FF10

FF14(アイメリク)

 

■小説

カラマーゾフの兄弟

ハムレット

白夜行

 

■番外

聖書におけるユダとキリストの関係

古今東西の神話には親子や兄弟同士の殺し合いがごまんとある